須賀川市街地のまちづくり活動情報の提供


by sukagawacci

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11月27日(土)、毎月第4土曜日開催の「元気だ!すかがわあきんど祭り」が開催されました。
まちなかプラザの特設会場に、あきんど参加店約20店から出品された「訳あり」の商品が並べられ、午前10時の販売開始前からお客様が来場されていました。
時期はずれや型が古いなど正規に売れない商品を見切り価格で提供する為、昨年初めて実施しお客様から結構評判を得た結果を受けて今年も開催しました。

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須賀川商店会連合会会長さんも率先垂範です

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あきんど祭り実行委員会は今後も皆さんのご要望にお答えできるよう努力いたします。
ぜひお買い物には地元商店街をご利用下さいますようお願い致します。

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by sukagawacci | 2010-11-27 17:01 | まちづくり
年末年始の中心商店街の夜を飾る「まちなかイルミネーション」の点灯式は、11月26日(金)午後5時から市内中町の「まちなかプラザ」で開催されました。
今年で5回目の点灯式ですが、来年の1月10日までまちなかプラザを彩ります。

主催者を代表して、渡辺達雄須賀川まちづくり推進協議会副会長(当所副会頭)の挨拶です

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ご臨席をいただいた来賓を代表し、橋本克也市長のご挨拶がありました

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いよいよカウントダウンです

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まちなかプラザのイルミネーションが点灯しました

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点灯を記念し、市内にある3つの高校各合唱部の競演です。
まちなかに清らかな歌声が流れ、年の瀬が迫ります。

トップバッター、須賀川高校合唱部の皆さん

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清陵情報高校合唱部、スピッツの「チェリー」もすばらしい歌声でした

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トリを飾ったのは須賀川桐陽高校18名、手足でリズムをとる躍動感もありました

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式を合図に松明通りの3つの商店街振興組合のイルミネーションや、須賀川信用金庫本店建物前面を飾るイルミネーションも点灯されました。

信金本店イルミネーション

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まちにお越しの際にはお立ち寄り下さい。
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by sukagawacci | 2010-11-27 16:46 | まちづくり
須賀川市総合福祉センター1階の休憩スペースでは、当所青年部が主催した「全国はがき版画フェスティバル」の応募作品が展示されています。

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青年部では、郷土が生んだ銅版画家亜欧堂田善の功績を顕彰する事業に熱心に取り組み続けていますが、この企画は今年初めて実施しました。

各賞を受賞した作品です。

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12月8日までの展示となりますので、ぜひ早めに足をお運び下さい。
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by sukagawacci | 2010-11-27 16:05 | まちづくり
11月26日(金)、岩農産の農産物・加工品などを安価で提供する「岩農フレッシュショップ須賀川まちなか店」を開催しました。

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野菜の市場価格が高騰している折、良質で安価で新鮮な野菜などを求めて今回も大勢の市民が詰め掛けました。

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各学科持ち回りでまちなか店での販売を担当していますが、今年5回目の開催で今回の班は2回目の担当です。レジ打ち袋詰めにもだんだん慣れてきました。

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今年度は次回12月17日(金)午前10時からの開催が最後になります。
会場の須賀川市総合福祉センターにぜひお越し下さい。
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by sukagawacci | 2010-11-27 15:48 | まちづくり
11月13日(土)、須賀川の歴史を語り継ぐ伝統行事「松明あかし」が行われました。
例年に比べ暖かく穏やかな天候のもと、市内外から多くの方々が会場の五老山を訪れました。

午後7時、大松明への点火を合図に各松明に一斉に火が点けられます。

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須賀川まちづくり推進協議会(事務局:須賀川商工会議所地域振興課)では、昼間から須賀川を訪れた方々をおもてなしする「松明あかしおもてなし広場」を午後1時から開催しました。

会場全景

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この催しには須賀川市職員有志の方々の「松明炎の会」も毎年ご協力いただいています。

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同じくJAすかがわ岩瀬さんにもご協力いただいています。餅つきが大人気です。

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須賀川まちづくり推進協議会の「戦国鍋コーナー」はいつも人気で、用意した600食は瞬く間になくなりました。

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今年は、ダイドードリンコのCM「日本の祭り」シリーズの撮影会場にもなり、多くの市民の皆さんが出演しました。

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今年は季節の移ろいが平年よりも遅れている感じがしますが、松明あかしが終わるとやはり冬の到来を感じます。
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by sukagawacci | 2010-11-16 11:58 | まちづくり
 1589年に落城するまで須賀川を治めていた二階堂の治世を偲び、その霊を追悼する為に始まったといわれる「松明あかし」が、五老山を会場に明日行われます。
 大松明の点火は午後7時ですが、それまでにも14:00からの大松明行列や16:00からの当初青年部主催「ろうそくあかし」、16:45からの二階堂神社(城址)御神火奉受式などいくつかの行事があります。
 また市内中心部にある「まちなかプラザ」では、遠来のお客様に温かい豚汁やスープを無料で提供する「おもてなし広場」を13:00から16:00まで開設します。
 これは当所が事務局をつとめる「須賀川まちづくり推進協議会」が主催し須賀川市役所職員有志やJAすかがわ岩瀬の協力を得て実施しているもので、今年で11回目の開催となります。
 明日の天気は晴れの予報です。ぜひお出かけ下さい。

準備が進む五老山遠景

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大松明は当日夕に設置されます

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一昨年の「おもてなし広場」です

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by sukagawacci | 2010-11-12 13:42 | まちづくり
中心市街地を校区とする須賀川市立第1、第2、第3小学校の1年生から3年生までを対象に、夏休みの課題として募集した絵から選んだ作品を西裏路地に飾る「まちに夢を飾ろう」の第3回設置披露式が、10月16日午前10時から開催されました。
この事業は、地域の未来である子供たちの絵を街角に飾ることによりまち歩きの楽しみの一つとすること、子供たちに郷土への愛着を持ってもらうことを目的に行っているもので、「すかがわで見つけた だいすきなこと だいすきなもの だいすきなひと」「たのしかった まちの おもいで」「ぼくのゆめ わたしのゆめ」の3つのテーマで募集しました。
総数152点の応募作品の中から、伊藤陸斗くん(1小1年)、黒澤祐人くん(1小3年)、佐藤彩さん(2小1年)、眞壁拓夢くん(2小1年)、有川大遥くん(3小1年)、安藤快大くん(3小1年)の6名の作品が選ばれ、式典には6名全員と保護者をはじめ、各校校長先生など学校関係者も出席しました。
主催者である須賀川まちづくり推進協議会の副会長も兼ねる渡辺達雄須賀川商工会議所副会頭から児童に記念品の作品レプリカが贈呈された後、作品の除幕が行われました。

設置されたものと全く同じアルミ加工版を記念品として6名に贈呈

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小林正司須賀川市建設部長や狩野勝重日大工学部教授など来賓と一緒に除幕

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自分の作品の前に立ちました

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設置場所は、須賀川市諏訪町の石井敬三さん宅東側ブロック塀(常陽銀行須賀川支店裏)で、第1回の作品5点も展示されています。第2回作品6点は中町八木屋金物店さん裏倉庫壁面に飾られています。
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by sukagawacci | 2010-11-09 17:27 | まちづくり

鶴岡市視察報告

2日目の昼食は、庄内イタリアンの奥田政行シェフが腕を振るう「アル・ケッチァーノ」です。
地元庄内の海や農の食材にこだわり、全国から大きな注目を集めているレストランです。
お店は鶴岡市中心部から約10分ほど離れた郊外の田園地帯にありますが、駐車場には県外ナンバーの車も多く予約無しのお客様が並んでいました。
地元の食材を地元で提供し多くの集客がある、マスコミに取り上げられ本物としての裏打ちされた腕があってこその、時流をつかんだ成功例です。接客も含め参加者の多くが感心していました。
当日は、講演や指導に引っ張りだこの奥田シェフは不在でした。他の事例にも見られますが、注目されるに従って本人が不在がちになる点をお客様がどう感じるかが今後の課題でしょうか。
須賀川にも全国に誇れる多くの食材があります。
例えば、米(特に餅米はいいと思います)やエゴマ豚、そして豊富な果物。
主食からスウィーツまで良い素材が揃っています。先ず地元のわれわれがその価値に気づくことが大事だと思います。

アル・ケッチァーノ外観

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昼食後、鶴岡商工会議所会議室をお借りして研修を行いました。
7年前にも、中心市街地内を100メートル移動し新築した「鶴岡市立荘内病院」や活発に事業を行っている「銀座商店街」などを視察させていただきましたが、その後の状況について会議所職員から説明を受けました。

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残念ながら全国の地方都市の現状同様、人通りや売り上げは低迷しているようです。
そうした中で、定期的に開催するナイトバザールが大盛況となる「山王商店街」が頑張っていました。
商店街の中心的な役割を担う、古書店を営む阿部さんからお話を頂戴したあと、国の補助(戦略的中心市街地商業等活性化支援事業費、改正中活法上の新基本計画を認定された地域だけが受けられる)を受け、且つ地元金融機関などからの出資を受けて整備した「まちなかキネマ」(総事業費約10億円、元紡績工場)を案内していただきました。

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「まちなかキネマ」は4つのスクリーンをもち、ロビーはフリースペースになっています。

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運営会社(第3セクター)企画部長さんのお話によると、隣接する三川に大型シネコンがあるため封切り作品は配給されないので旧名作を中心に上映しており、目標の6割程度の収入で推移しているとのこと。
山王商店街の裏に位置するこの施設と、街路整備が進められている商店街とが早期に相乗効果をあげていくことが強く求められています。

山王商店街の日常はこのような感じです。どこにでもある地方都市の商店街そのものです。

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しかし商店街の情熱はこの場所で形になっていきます。これが組合事務所の建物です。

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組合やまちなかキネマ運営会社を率いる三浦理事長のお店「三浦糸店」です。

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鶴岡市には酒田市同様、他にない貴重なまち資源がたくさんあります。
その一つが故「藤沢周平」さんです。
庄内藩(作品中の海坂藩のモデルといわれています)をモデルとした多くの時代小説を発表し、全国の数多くの読者に愛された小説家は、この地で教員を務めていました。

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今年「藤沢周平記念館」が開館し、庄内のノスタルジックな風情と物語を求めて、多くの人が鶴岡を訪れています。
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by sukagawacci | 2010-11-09 15:15 | まちづくり