須賀川市街地のまちづくり活動情報の提供


by sukagawacci

<   2011年 01月 ( 5 )   > この月の画像一覧

平成22年度「岩農フレッシュショップ須賀川まちなか店」事業が終了したことから、担当した両校の生徒を招いた交流会を本日開催しました。
この事業は、高校生の元気で中心市街地に賑わいを取り戻そうと当所が主催しているもので、昨年は6回開催し約600人が会場である須賀川市総合福祉センターを訪れ、生徒達が丹精込めて育てた農産物や加工品、花卉類を買い求めました。
市内本町の大黒屋カフェで開かれたましたが、生徒達は事業を行った感想や卒業後の進路を話しながら交流し、カフェの雰囲気を楽しんでいる様子でした。


渡辺達雄須賀川商工会議所副会頭の主催者挨拶

f0226571_17125775.jpg


f0226571_17135195.jpg


岩瀬農業高校の担当リーダー皆川君挨拶

f0226571_1715283.jpg


清陵情報高校前生徒会長山口君挨拶

f0226571_1717018.jpg


会の最後に、両校の担当教諭3名の方が講評を述べ閉会しました。

「須賀川まちなか店」は、4年目となる平成23年度も4月から実施する予定です。
[PR]
by sukagawacci | 2011-01-28 17:31 | まちづくり
すかがわ商店街第「7回雛(ひゝな)の笑顔に会えるまち」チラシに記載するカフェをあと4軒ご紹介します。

f0226571_1529277.jpg


f0226571_1530481.jpg


f0226571_15305965.jpg


f0226571_15312711.jpg


田園風景の中にあって、女性に大人気のお店もあります。
まちなかからは徒歩では遠すぎる場所です。
[PR]
by sukagawacci | 2011-01-26 15:35 | まちづくり

まち歩きの際の休憩に

「第7回雛(ひゝな)の笑顔に会えるまち」をご覧になるなどまちなかにお越しの際は、カフェやラウンジで一息いれてはいかがでしょうか?
2月中旬に配布するチラシに場所や写真を掲載する予定です。ぜひお立ち寄り下さい。

写真の揃った一部のお店をご紹介いたします。

f0226571_1754092.jpg


f0226571_1763391.jpg


f0226571_1772749.jpg


f0226571_1774557.jpg


f0226571_1783763.jpg


いずれも中心市街地にあるお店です。
ご存知の方も多いと思います。
[PR]
by sukagawacci | 2011-01-18 17:11 | まちづくり
須賀川商工会議所では、馬の背状の台地の上にある須賀川中心市街地を囲む代表的な坂24ヶ所に順次名称や由来を記した案内板などを設置していますが、後世に長く伝えることができるよう、江持石製の道標を設置することにし、昨年は9ヶ所の坂に8基を設置しました。
そしてさらにまち歩きを楽しんでいただけるように検討を進め、去る1月13日須賀川商工会館において「坂の道標設置検討会」を開催し、「新地の坂」「治部稲荷坂」(東町)「十三塚坂」(栗谷沢)「新平坂」(北町)の4ヶ所の坂に3基設置することを決めました。

「新地の坂」「治部稲荷坂」道標(1基で対応)設置予定地の治部稲荷神社

f0226571_13155724.jpg


「十三塚」道標設置予定地の五老山東南裏

f0226571_1317335.jpg


「新平坂」道標設置予定地の公立岩瀬病院工事車両出入り口付近

f0226571_13183555.jpg


坂の名称の由来といわれるものを以下に記します。

「新地の坂」
明治から昭和初期まで、現在の須賀川商工会館がある場所から十日山にかけて三軒の遊郭があったことから、当時は新地と呼ばれていました。

「治部稲荷坂」
戦国時代末期の須賀川領主二階堂氏の一族で須賀川城代を務めた治部大輔が祀られている治部稲荷神社の前の坂をいいます。

「十三塚坂」
この場所の西側の林には、須賀川領主であった二階堂家追善供養止めの十三の土盛りの塚があったことから名づけられました。

「新平坂」
明治大正時代に東京市長などの要職を歴任し多大な功績を残した後藤新平が、明治6年から9年までの4年間この坂を通り福島医学校(現公立岩瀬病院)に学んだことからこう呼ばれました。


これで、24ヶ所中で道標、立て札などの表示物が設置されてない坂は、由緒正しい「道場下がり」(池上町)1ヶ所だけとなります。
この坂は道幅が狭い上不在地主も多く民地をお借りすることも難しい状況ですが、今後も情報収集を怠らず設置できるよう努力をしていきたいと考えています。


100年、200年、さらに先までも、この道標が須賀川の歴史を語り継いでいってくれればと思います。
[PR]
by sukagawacci | 2011-01-17 13:56 | まちづくり
今年で7回目となる「すかがわ商店街雛(ひゝな)の笑顔に会えるまち」は、2月18日(金)から3月6日(日)の日程で開催されます。主催は須賀川商工会議所です。
今年は須賀川市立博物館開館40周年にあたり、須賀川市立博物館「雛人形展」が1月25日から3月6日まで開催されますが、商店街もその終了日まで開催することにしました。
昨年は65店舗、2施設にお雛様が飾られましたが、今年も多くのお店のお雛様が笑顔で皆さんをお迎えいたします。
スタンプラリー応募券や展示店菓子店を記載したチラシは、2月17日位に新聞に折り込む予定です(須賀川市内)。また同時期に博物館他の市施設でも配布いたします。
チラシをもって博物館と商店街にぜひ足をお運びいただきますようお願い致します。

昨年の展示を紹介します

中町ほりえやさん(お店を改装されて立派な飾りをしていただきました)

f0226571_11192366.jpg


宮先町よしかつさん(優秀賞の常連で殿堂入りです)

f0226571_1120489.jpg


実行委員会では、業種にあった飾り方や小間物使い、訪れた方へのおもてなしなどを総合的に審査して、他のお店の模範となるお店を表彰しています。審査は公平性中立性の確保の為、市立博物館学芸員と日大工学部学生にお願いしています。
この審査には、お雛様の年代や希少性は考慮されません。
この事業の目的の一つは、商店街らしくあくまでもお店がお客様をいかにもてなし、コミュニケーションを深めることができるか、自らの商売に楽しく向き合っているかを問うことでもあるからです。

昨年優秀賞の大町千成だんご店さん(レトロな雰囲気のおもてなしが審査員の心に訴えたそうです)

f0226571_11203069.jpg


昨年特別賞の八幡町井桁屋本舗さんです(一昨年優秀賞)

f0226571_1121219.jpg


昨年優秀賞の北町染金染物店さんです

f0226571_11222737.jpg


昨年優秀賞の宮先町大六酒店さんです(ちなみに実行委員長のお店ですが、初めて選ばれました)

f0226571_11225379.jpg



遠慮なさらずお店の中まで入ってご覧下さい。
[PR]
by sukagawacci | 2011-01-17 11:53 | まちづくり