須賀川市街地のまちづくり活動情報の提供


by sukagawacci

松明あかし「おもてなし広場」好評でした

須賀川の晩秋の風物詩「松明あかし」が行われた11月9日、恒例となった「おもてなし広場」がまちなかプラザで開催されました。
平成11年、移転により空地となっていた旧須賀川郵便局跡地で須賀川商工会議所が戦国鍋の名で観光客に温かいトン汁を提供したのが始まりで、現在は「松明あかしおもてなし広場」として、商工会議所や市観光協会、JAなどの各団体がトン汁やスープ、甘酒やつきたてのお餅などを無料で振る舞うなどした、松明点火までまちなかで過ごす拠点となっています。

午後1時から振る舞われた600食以上のトン汁も1時間でなくなり、あんこ餅配布には長い行列ができました。
当日は例年にない暖かさと無風に恵まれ、夜の松明あかし本番同様にお客様に大変好評を博した催しになりました。

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子武士、見参
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通りでは極真館の子供たちが、迫力ある演武を披露
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当所のトン汁コーナー
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市職員有志で組織する松明炎の会の松明スープコーナー
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JAすかがわ岩瀬の餅つきは、橋本市長と橋本組合長が一臼ずつつきました。
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橋本市長は「ウルトラマン提携都市すかがわ」の前掛け(㈱平半染工で製作)をしめています。
産業会館内「須賀川物産店」他で販売しています。(1枚2,500円)

橋本組合長は、腰が入った素晴らしいつき方でした。さすがです。
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当市認定農業者会と静岡市認定農業者会は、温かな甘酒を提供です
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飲食提供以外に、JA、須賀川市物産振興協会の特産品販売も好評でした。
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会場の奥では小松明製作の実技指導が行われ、ここで製作された150個の小松明が五老山上にのぼりました。
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来年の今頃は、まちなかプラザは取り壊されている予定です。
市民交流センターができるまでどうするか、悩みます。
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by sukagawacci | 2013-11-11 18:25 | まちづくり